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夜の時間帯の計画停電に備えて


計画停電がはじまって、
もうすぐ1週間。

その中でも夜の時間の停電に対しての
いろんな意見が聞こえるようになってきたので、
ちょっとまとめたいと思います。

詳細は、続きからどうぞ。
++++++++++++++++++


先日計画停電中の夜の街を見て、怖かったーって話を、
mixiの日記に書きました。
その後、いろんな方より経験者のアドバイスや感想も頂いたので、
それを元に適切な対処方法を考えたいと思います。

一部危険性の指摘をしているので、
怖さを多少煽っている部分もあります。
予めご了承ください。



【おさらい】
計画停電は毎日ローテーション式になっています。
スケジュールは既に発表されているので、たとえば下記をご参照。

「東京電力、東北電力管轄の地域の方へ」
~効果的な節電と計画停電の対処方法をご案内します~
http://setsuden.yahoo.co.jp/

なお、既に第1グループ~第5グループと分かれておりますが、
該当する時間に、そのグループの全部の世帯が停電するわけではありません。
状況に応じて、そのグループの中の何万世帯を停電とさせるといった具合で、
停電地域をその時によってわけているようです。
詳細は、上記URLをご確認ください。
(なお、これも流動的な話なので随時各サイトを確認を)

停電の時間割もおさらいしておきましょう。

①06:20~10:00(2回目*13:50~17:30)
②09:20~13:00(2回目*16:50~20:30)
③12:20~16:00
④15:20~19:00
⑤18:20~22:00
※()は当日の状況で計画停電を中止とする場合もあり。
となっています。
ここで、一番厄介なのが、⑤の22:00まで停電とするパターン。

ちなみに3/21以後で⑤に該当するのは…

3/21(月)→第3グループ
3/22(火)→第4グループ
3/23(水)→第5グループ
3/24(木)→第1グループ
3/25(金)→第2グループ

※3/20 23:45現在


既に停電中の時間を狙って、
犯罪が起きたりとか、変質者を見かけたとか、
女性の方からは、後ろから何気なく男性の足音や声が聞こえただけでも、
怖い思いをした~なんて経験も聞きます。


【停電にどう対処すべきか(ポイント)】
細かな理由などは下記から紹介しますが、簡単にポイントだけ。

・停電している時間帯に無理に帰ろうとしない。
・停電時以外でも節電の関係で街が暗いことがあるので、懐中電灯などをもって歩く
・駅から自宅まで遠い人は、迎えに来てもらう。あるいは連絡をちゃんと取り合う
・自分以外でも停電に不安を感じている人がいる→相談したり共有したりして楽になりましょう
・停電する日は友人と一緒に外食するなどで時間を潰す

こんなとこです。詳しくは以下に。


【夜の計画停電に備えてどうするべきか】
色んな意見を聞いたので、危険性、対処方法に分けて考えます。

◎発生する危険があるもの
・「真っ暗のため、交通事故等が発生しやすい」
→既にマスコミなどで言われている話ですが、車の事故も然りですが、
自転車同士の事故や、自転車でこいでで歩行者にぶつかった、
猫や犬が飛び出してきてひやっとしたという意見が聞かれました。

・「性犯罪が起きたり、恐喝といった犯罪があったり…」
→上記掲載しましたが、言葉の通り。女性の1人歩きはかなり危険と思われます

・「強盗や主婦しかいない家を狙っての犯罪」
→ご主人が計画停電の影響で遅く帰ってくる可能性を考えての犯罪です。
上記2点よりは発生しにくいと思いますが、狙う人間もいるように思えます。

他、
自転車駐輪場が真っ暗で自転車を出すのに苦労したとか、
真っ暗が原因で起きることは多々あると思います。

◎対処方法として
基本的には2種類になると思います。
①停電の時間帯あるいは停電が始まる前に帰宅をし、備える。
②停電が終わった時間に自宅最寄駅などに到着し、帰宅する。

まだ計画停電をちゃんとやって、停電のスケジュールが1巡しただけなので、
もっともっとアドバイス等は出てくるかと思いますが、
家に急いで帰宅する理由がなければ、
②の停電が終わるまで待つという方法がベストな感じです。
①の場合は、懐中電灯の持参を強くお勧めします。


実際にさいたま県の某所の停電状況を見たり聞いたりしたんですが、
街灯もまったくついていなく、
駅の明かりやマンションやコンビニなどの予備灯のみ。
自家発電している家もあったようですが、
真っ暗とのことでした。

また停電時の話ではないですが、
やはり節電している影響もあって街が暗いという話もありました。
真っ暗に近くて帰宅するのが心細いって人は、
懐中電灯を照らして歩くだけでも、気持ちは落ち着くと思います。
また相手に自分の位置を知らせる意味で、交通事故防止にもなりますし、
犯罪防止にも少なからず役立つと思います。

また、最近出ているLEDの懐中電灯だと、かなりまぶしいので、
犯罪者が現れた時の目くらましにもなるかもしれません。
ちなみに、懐中電灯がない人は、
携帯の撮影用のライトでも多少は役立ちます。



【まとめ】
普段明かりに囲まれた都心に住む人間としては、
まったく電気がついていない停電という状況は、
かなりショックもあるでしょうし、怖さを感じると思います。

このことによってストレスを感じたり、
外出が怖くなったりすることがあると思いますが、
その時に応じて計画停電の時間帯と付き合っていくのが一番いいので、
自分の地域がいつが⑤の時間帯になるかを確認して対処していきましょう。

また自分だけじゃなくて、
夜の停電が怖い、不安と思っているのは事実です。
なので、不安を感じていることを日記に書いてみたり、
パートナーと相談したり、友達同士で話してみたり、
あるいは停電の時間帯が違うもの同士で、
停電のある日は外食をして時間を過ごしたり、
色々工夫をしてみることをお勧めします。



そんなわけで、だいぶ長くなってしまいましたが、
計画停電の対処方法を自分なりにまとめてみました。
何かの参考になれば嬉しいです。
(公式RT、転載も可ですが、自己責任でお願いします)

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